

久しぶりに母・美紀恵(小池栄子)と再会した将太(中村咲哉)。瞳(榮倉奈々)は複雑な想いだ。実親と里親のトラブルを避けるため
両者の面会は普通行われないのだが、偶然瞳と勝太郎(西田敏行)は美紀恵と遭遇してしまう。また、友梨亜(森迫永依)は
将太がお母さんにもらったゲームのことで喧嘩をしたりと子どもたちの気持ちも揺れてきた。そういう騒動がある中も、
将太と美紀恵は公園などで一緒に遊んだり、外出したりしながら徐々に絆を取り戻して行く。瞳も将太の表情を間近に見ながら
将太の幸せが一番と思うようになってきた。将太は、美紀恵の婚約者・満(宅間孝行)とも会い総てが順調のように思えていたのだが…。
老舗料理屋のひとり息子である満は未だ美紀恵を正式な婚約者として母親に紹介していなかったのだ。
そんな時、家では子どもたちに再び問題が起こる。将太の大切にしていた母親の思い出のタオルケットがなくなってしまったのだ。
友梨亜が将太がこの家からいなくなる寂しさから隠してしまっていたのだった。友梨亜の言動から瞳が無事に探し出したのだが、
二人の溝はなかなか埋まらない。ある日、瞳たちはアルバイトで「まゆげねこ」をあるデパートで披露することに。
その会場で偶然、美紀恵と満が口論しているのを百子(飯島直子)が発見する。そして、それが将太の将来にかかわる大事件に発展していく―。
児童福祉センターで行方不明だった母・美紀恵(小池栄子)と久しぶりに再会した将太(中村咲哉)。 最初は黙っていた将太も美紀恵の質問に応えだしていく。一方、里親の勝太郎(西田敏行)と瞳(榮倉奈々)は別室で待機している。 もしも、実親と里親の間でトラブルがあったとき板ばさみになって傷つくのは子どもたちだからという配慮だ。 最初の面会が終わり瞳たちが将太を連れて帰ろうとした時、偶然美紀恵が現れ挨拶を始める。
将太(中村咲哉)が母と再会したことが一本木家の子どもたちの動揺を引き起こす。友梨亜(森迫永依)から お母さんのことを聞かれた将太だが、うまく答えられなくて友梨亜を怒らせてしまう。まだ母のことが整理仕切れていないのだ。 意地悪されたと勘違いした友梨亜は将太がお母さんからもらったゲームを取り上げようとしたりと険悪な状況に。 何とか仲直りさせようと瞳(榮倉奈々)は、子どもたちをもんじゃ焼きに連れ出すのだが…。
児童相談センターの指導に従い、将太(中村咲哉)は実母・美紀恵(小池栄子)との面会を重ね絆を深めて行く。 美紀恵の婚約者今里満(宅間孝行)とも対面も果たし、新しい生活に向かって順調に準備が進んでいるようだった。 しかし、ある日美紀恵は今里が自分たちの結婚について母親にちゃんと説明していないことを知る。 老舗の一人息子である今里は美紀恵のことを気に入っていない母親との間で板ばさみになっていたのだった。
将太(中村咲哉)のタオルケットが無くなった!母の唯一の思い出の品として大切にしまっておいたものだ。 瞳が以前不注意から無くして大騒ぎになったタオルケットだ。連絡を受け、急いで家に帰った瞳(榮倉奈々)。 勝太郎(西田敏行)を中心に大捜索の最中だがどうも友梨亜(森迫永依)の行動がおかしいことに気づく瞳。 瞳は友梨亜の机の引き出しから将太のタオルケットを見つけ出す。友梨亜の揺れる心に勝太郎がある言葉をかける。
児童相談センターに突然・美紀恵(小池栄子)が連絡してきた。将太(中村咲哉)を引き取る自信がなくなったというのだ。 今里満(宅間孝行)との結婚が破談となり、心の支えがなくなった美紀恵にとって、将太との新しい生活は考えられないというのだ。 児童相談センターの必死の説得も美紀恵には届かない。母との面会が突然キャンセルになった将太も傷ついてしまう。 ある日、瞳(榮倉奈々)は今里が築地に出入りしていることを知る。
築地で美紀恵(小池栄子)の元婚約者・今里(宅間孝行)と遭遇した瞳(榮倉奈々)は今里から美紀恵の住所と連絡先を手に入れる。 男の人がいないと将太(中村咲哉)を育てる自信がないという美紀恵のことを百子(飯島直子)に相談する瞳は、 百子が離婚した当時の思いを振り返りながら子どもの笑顔に救われた話をきく。お母さんが会ってくれないと傷ついた将太の手には しっかりとタオルケットが握られている。それを見た瞳は…。

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