

再び朝帰りをした瞳(榮倉奈々)を待っていたのは、元里子・恵子(宇野実彩子)だった。「ダンスと子供たち…どっちが大事なの!」と瞳を一喝!
自分の非を認めた瞳は「ダンスも家事も3倍頑張る!」と宣言!家事にダンスに奮闘するのだが、とうとう倒れてしまう。
そこへ百子(飯島直子)が出張で現れ、ホテルへ瞳を連れ出してしまう。百子は、「あの家出て、自分の好きなダンスに専念しなさい」と諭すが、
瞳は子供たちのことが気になって仕方ない。
療養中に若山(近藤正臣)から紹介された「里親体験発表会」に参加し、「将太(中村咲哉)たちの里親になれるのは自分しかない!」
と思い「ダンスをやめる。」と勝太郎(西田敏行)と恵子に告げる。自分の気持ちを封印した瞳だが、
ローズ(篠井英介)の店で泥酔し「ダンスが踊りたい!」と本音をぶちまける。「ダンスも子育てもどっちも頑張れるのが一本木瞳だよ。
ダンスをやめるんじゃない」とRAY(香子)も瞳を勇気づけるが、また同じように倒れてしまうのではと躊躇する瞳…。
そこに、勝太郎と子供たちは、瞳の家事を軽減する分担制度の導入を提案!瞳のダンスを強力にバックアップする。
勝太郎(西田敏行)と喧嘩をして飛び出してしまった瞳(榮倉奈々)。二日連続の朝帰りの瞳を出迎えたのは 一本木家の元里子・恵子(宇野実彩子)だった。ダンスと子どもたち、どっちが大事?と恵子に詰問された瞳は、 みんなの前でダンススクールが始まってからの自分の行動を反省し、ダンスもうちのことも、そしてバイトも 今までの3倍頑張るから許してほしいという。瞳はその後一生懸命に頑張るのだが、ある朝突然倒れてしまう。
頑張り過ぎて倒れた瞳(榮倉奈々)は過労の診断がおりダンスもバイトも禁止されてしまう。一本木家では 子どもたちが手伝って食事を作り瞳を喜ばせてくれるが、瞳は自分が情けなくてつい涙をこぼしてしまう。 ある日、児童相談センターの若山(近藤正臣)たちが訪ねてきて、瞳に養育家庭の体験発表会の案内を置いていく。 そんな時、百子(飯島直子)から電話が入り、出張で東京に来ているという。瞳にとっては嵐の予感だった。
出張で東京に来た百子(飯島直子)は瞳(榮倉奈々)が倒れたと聞いて月島へ駆けつける。案の定、 鉢合わせとなった勝太郎(西田敏行)と大喧嘩に。百子は子育てのため瞳が本来やりたいダンスが出来ないことに猛反対。 体調が戻るまで自分のホテルに連れて行くと強引に瞳を連れ出す。家賃の面倒をみるから家を出て、 好きなダンスに打ち込めと言う百子だが、瞳はダンスか子供たちかどちらかひとつを取るべきなのか悩みだす。
百子(飯島直子)のホテルで体を休める瞳(榮倉奈々)は、若山(近藤正臣)から誘われていた「里親体験発表会」に足を運んだ。 里親たちの里子に対する熱意ある子育て体験発表に熱心に耳を傾ける瞳。また、そこで勝太郎(西田敏行)が 里親をはじめたきっかけを若山に聞くと「女の子を希望していましたよ」という答えが返ってきた。 出張が終わり、札幌に帰る百子は瞳に一緒に帰ろうというが、瞳はある決意を胸に月島に残ると告げる。
「ダンスをやりたい子はいっぱいいてもじいちゃんを助けて将太(中村咲哉)たちの面倒をみるのは世界中で自分しかいない。」 月島に戻った瞳(榮倉奈々)は勝太郎(西田敏行)たちにダンスをやめることを告げる。戸惑う勝太郎と子供たち…。 瞳がダンスをやめることには反対なのだ。ダンスと子育ての両立ができないとあきらめた瞳は自分の心にけじめをつけようと ローズ(篠井英介)のスタジオでラストダンスを踊ろうとするが…。
ローズ(篠井英介)の店でラストダンスが踊れなかった瞳(榮倉奈々)は、その夜泥酔し「ダンスがやりたい」と何度も叫ぶ。 瞳の本心を知る勝太郎(西田敏行)は子供たちとある相談を始める。萌(鈴木聖奈)から近況を聞いたRAY(香子)がバイト先に現れた。 「ダンスも里親も一生懸命やるのが一本木瞳だよ。」RAYに勇気づけられた瞳だが無理をしてまた倒れることが不安だ。 そこへ、勝太郎と子供たちからある提案が示される。

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