

みんなの励ましで再び踊りだした瞳(榮倉奈々)。そこへバックダンサーのオーディションの知らせが飛び込む。KEN(眞木大輔)が審査員だ。
萌(鈴木聖奈)とともに仲間を探す瞳だが、声をかけてきたのは純子(満島ひかり)だけだった。一方、月島では
勇次郎(前田吟)とマリ(木の実ナナ)の大人の恋が進展しそうな雰囲気だ。仕事に身の入らない勇次郎に対し、勇蔵(安田顕)はイライラを募らせる。
練習を重ねるうち純子はもう一人メンバーを増やすことを提案する。瞳は何とか由香(田野アサミ)を引き入れようとするが由香は取り合わない。
きっかけを作りたい瞳たちは由香を月島もんじゃ焼きに誘い出すことに成功するのだが…。勇次郎親子によって思わぬ結末が…。
結局、由香にふられ、瞳は純子とふたりでオーディションに臨む。しかし、結果は3人とも落選…。
オーディションの結果を電話できないまま帰宅した瞳だが、いつもの月島が瞳を温かく迎えてくれる。
何があっても、私にはこの家族がある、この町がある…そんなやさしさに包まれて瞳はみんなの応援に応えるためダンスに打ち込むことを決める。
「由香ちゃんが大変なの!」その夜、クラブで飲んでいた萌から突然電話が入ってくる。
子どもたちが家事を分担してくれることで瞳(榮倉奈々)は心身ともにゆとりが生まれてきた。ダンス学校に復帰した瞳を待っていたのは KEN(眞木大輔)が審査員を務めるプロモーションビデオのバックダンサーオーディション募集の知らせだった。 初めてのチャンスに気合の入る瞳だがなかなかメンバーが見つからない。そこへクラスで1、2のダンスの腕前を持つ純子(満島ひかり)が 瞳にユニットを組まないかと声をかけてくる。
瞳(榮倉奈々)がオーディションにむけて頑張れば、子どもたちが家事のお手伝いで応援してくれる。 瞳は勝太郎(西田敏行)や月島のみんなに支えられながらダンスに取り組んでいった。一方、勇次郎(前田吟)とマリ(木の実ナナ)の 大人の恋もある進展を迎えていた。浮かれる勇次郎に勇蔵(安田顕)はあきれ気味。ある日、オーディションに向けた練習中に 純子(満島ひかり)が、もう一人メンバーを加えたいと瞳に提案する。
瞳(榮倉奈々)はオーディションの仲間に由香(田野アサミ)を引き入れるため、純子(満島ひかり)と萌(鈴木聖奈)と一緒に月島を案内する。 もんじゃ焼きを食べながら切り出したユニット話にいまひとつ乗ってこない由香だが、月島の魅力に徐々にリラックスして心を開きだす。 さらに勝太郎(西田敏行)たちと一緒に寄せ鍋を楽しんでいい雰囲気に…。しかし、勇蔵(安田顕)と勇次郎(前田吟)の 思わぬ失言が由香を怒らせてしまう。
由香(田野アサミ)にユニットを組むことを断られた瞳(榮倉奈々)と純子(満島ひかり)は2人でオーディションに挑むことを決める。 連日の厳しいトレーニング中は家事は勝太郎(西田敏行)と子どもたちがすすんで手伝ってくれる。 オーディション前日、月島のご近所さんからあたたかい声援を受けた瞳は気合充分で会場へ…しかし、由香をはじめ 多彩なダンサーたちの踊りに圧倒されるが…いよいよ瞳と純子のチャレンジがはじまる。
オーディションに落ちた瞳(榮倉奈々)と純子(満島ひかり)。そして、何故か由香(田野アサミ)も落選してしまう。 納得のいかない由香は審査員のKEN(眞木大輔)に理由を聞こうと詰め寄る。月島のみんなからの声援を受けて臨んだオーディション、 その落選に瞳は結果を電話で知らせることも出来ない。落胆して帰宅した瞳を迎えてくれたのはいつもの勝太郎(西田敏行)と 子どもたちとの団欒とご近所さんの温かい人情だった。
オーディションに落選し酔っ払って自棄になっている由香(田野アサミ)を救出しようと瞳(榮倉奈々)と勇蔵(安田顕)は渋谷のクラブに駆けつける。 何とか勇蔵が引き起こした騒ぎの隙にクラブを抜け出し由香の救出に成功する。翌朝、バイト先に突然現れたKEN(眞木大輔)からの オーディションのダンスについて「君たちのダンスには一番大切なものがあった」と聞かされ感激する瞳。 また、その日、由香が再び月島に現れる。

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