

明(吉武怜朗)に彼女ができた!同級生の奈緒子(大後寿々花)が一本木家をたずねてきたのだ。
一方、勇次郎(前田吟)とマリ(木の実ナナ)の大人の恋にも変化が…。勇次郎が酔っ払ってマリの手を握ってから状況は一変する。
マリの心変わりに戸惑う勇次郎…勝太郎(西田敏行)に相談するも心が晴れない。
オーディションには失敗した瞳(榮倉奈々)だが、純子(満島ひかり)と由香(田野アサミ)とユニットが結成できないかと再び考え始める。
そんな時、由香が純子の家に転がり込んできた。父親と喧嘩して家出してきたのだ。普段仲の悪いふたりだが、ルームメイトとして
しばらく生活することになる。お金を持たずに家を飛び出した由香、そんな由香のために萌(鈴木聖奈)はダンスのアルバイトを見つけてくる。
遊園地で踊る4人組のまゆげねこの着ぐるみショーだ。文句を言いながらも初めて創作ダンスを作り上げた4人。会場の子供たちに大うけだった。
その遊園地に奈緒子がひとりベンチに佇み涙していたのを目撃する瞳。その遊園地こそが、明が父親に捨てられた場所であることがわかる。
「僕には月島のお父さんしかいないんだ!」明の心の動揺を抑えようと勝太郎はある一編の詩を朗読する。
登校前に髪型を気にする明(吉武怜朗)。瞳(榮倉奈々)はガールフレンドの存在を予感する。オーディションに落ちた瞳たちだが、 学校では合格者たちのレッスンがKEN(眞木大輔)によって行われる。プロの厳しいレッスンに驚く瞳。 その日の夕方、明の同級生・奈緒子(大後寿々花)が訪ねてくる。数学を教えてもらいに来たというのだ。 「明のガールフレンド!」と一気にテンションの上がる勝太郎(西田敏行)と瞳だが。
明(吉武怜朗)の同級生・奈緒子(大後寿々花)が訪ねてきて、瞳(榮倉奈々)は気になって仕方ない。 いろいろ探ろうとするが勉強の邪魔と追い払われてしまう。そこへ純子(満島ひかり)から電話が 「物凄く唐突な出来事が部屋で起きているの。とにかくすぐ来て!」瞳は勝太郎(西田敏行)に子供たちの夕飯を任せ、 純子のマンションに向かうとそこには…。一方、明は奈緒子に自分の本当の父との別れを話したことで悩み始めていた。
由香(田野アサミ)が純子(満島ひかり)の部屋に転がり込んだ!瞳(榮倉奈々)が萌(鈴木聖奈)に事情を説明したところ、 これは3人でユニットを組むチャンスだと萌は分析する。明(吉武怜朗)から本当の父との別れ話を聞いた奈緒子(大後寿々花)は 明がお父さんと別れた遊園地に行きたいといいだす。しかし、明は行きたくないと断る。また勇次郎(前田吟)は 酔った勢いでマリ(木の実ナナ)に正式に交際を申し込むのだが…。
親元から飛び出した由香(田野アサミ)のために瞳(榮倉奈々)たちはダンスのアルバイトをすることに。ある遊園地でダンスを披露することになる。 オリジナルの振り付けを見て逃げ出そうとする由香と純子(満島ひかり)に私たちで振り付けを変えようと瞳が提案する。 わずか30分で完成させた瞳たちのまゆげねこダンスは子供たちに大人気だった。その遊園地で瞳はひとりベンチで泣いている 奈緒子(大後寿々花)と遭遇する。
アルバイト先の遊園地で奈緒子(大後寿々花)と出会ったことを告げた瞳(榮倉奈々)は勝太郎(西田敏行)から明(吉武怜朗)の 父親との別れ話を聞かされ涙する。また、勇次郎(前田吟)もマリ(木の実ナナ)に振られてから元気がない。 そんな時、奈緒子が家を訪ねてきた。明に遊園地に行ったことを告げ、一緒に遊園地に行って本当のお父さんのことを思い出そうというが、 「お節介なことをするな!出て行け!」と明は怒り出す。
奈緒子(大後寿々花)が父と別れた遊園地に行ったことに腹を立て、明(吉武怜朗)の気持ちが暴走した。 家を飛び出す明、そして追いかける瞳(榮倉奈々)…。走りつかれやっと感情が落ち着いた明に瞳は女の子として奈緒子の気持ちを代弁する。 二人が帰るのを勝太郎(西田敏行)と将太(中村咲哉)、友梨亜(森迫永依)たちは食事をせずに待っていた。 家族全員で食卓を囲んだ後、勝太郎はある一編の詩を子どもたちのために朗読する。

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