待望のシーズン2!制作発表会の模様
2008年秋に放送され、スピード感あるストーリー展開で大きな話題をよんだ「ブラッディ・マンデイ」。この続編となるシーズン2の制作発表が行われ、三浦春馬、佐藤健、吉瀬美智子、成宮寛貴、松重豊、芦名星、川島海荷、藤井美菜、黒川智花、嶋政宏、吉沢悠が出席した。
今回、新たに日本を襲うテロは核爆弾。新キャストも加わり、全てにおいてスケールアップした衝撃の内容は一瞬たりとも目が離せない。プロデューサーの神戸明も「既存のテレビドラマの既成概念を破壊し、新たなる価値を創造するために『ブラッディ・マンデイ』チームは新しいメンバーを迎い入れ、再結集しました。皆様に第一作を超える新しい『ブラッディ・マンデイ』をお見せできることをお約束いたします」と宣言した。
■三浦春馬/高木藤丸
10代の集大成をガツンとぶつけていくので、楽しみにしていてください
僕の演じる高木藤丸という役は天才ハッカー“ファルコン”という異名を持つ19歳の少年。シーズン1から2年経ちましたが、よく顔が変わったねと言われるようになりました。ちょっと前まで自分で変わったとは思えなかったんですが、最近『ブラッディ〜』の映像を見ると、あぁ、やっぱり変わったかなって実感します。現在19歳の僕にとって10代最後のドラマ。10代の集大成をガツンとぶつけていきますので、楽しみにしていてください。
■佐藤健/九条音弥
いいものを作ろうとする妥協を許さない姿勢を改めて実感しました
今回、僕のクランクインの日が撮影自体のクランクインで『ブラッディ・マンデイ』の一番最初から撮影に携わることができました。その記念すべき第1カットでは平野(俊一)監督のOKがなかなか出なくて(笑)。でも、ホントにいいものを作ろうとして妥協を許さないという姿勢をあらためて実感しました。2年ぶりの作品となりますが、自分的に変わったというところはほとんどありません。でも春馬はシーズン1より大人になった感じがするので、きっと藤丸としてもサードアイの中で大きな戦力になっていくと思います。この作品のドキドキと感動を多くの方に感じてもらいたいですね。
■吉瀬美智子/折原マヤ
皆さんの期待を裏切りつつ、セクシーさも忘れないようにがんばっていきます
前作と同様、テロリスト役ということで、いい意味で皆さんの期待をとことん裏切っていきたいと思います。現場で一番コワいのは平野(俊一)監督の「惜しい!」っていうひと言(笑)。毎回ドキドキして、非常に緊張しています。役柄としてはルパン三世でいうところの峰不二子ちゃんじゃないですけど、セクシーさも忘れないようにがんばっていきますので、よろしくお願いします。
■成宮寛貴/J・神崎潤
どこか憎めない不思議なキャラのJを少しでも魅力的に演じたい
今回はこのような白髪ですが、詳しいことはぜひドラマを見てください。主役の藤丸もハッカーという悪い部分もあり、完全なヒーローじゃありません。僕の演じるJというテロリストもどこか憎めない不思議なキャラクター。そんなJを少しでも魅力的に演じられればいいなぁと思っています。ギリギリまで平野(俊一)監督とああでもない、こうでもないと相談しつつ、いい作品を作っていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。
■松重豊/加納生馬
寒いのでテロリストを捕らえるのにも入念なストレッチが必要です(笑)
シーズン1に続きまして、気がつけば最年長の松重豊です。最近、テロよりコワいものといえば衰え。美容院にいったら1年半前の放送を見た美容師にフケて見られました(笑)。今年は本当に寒いです。セット、ロケ含めて寒い中、テロリストを捕らえるにも入念なストレッチが必要な時期。ケガもなく何とか撮影を乗り越えていきたいと思います。
■芦名星/南海かおる
南海かおるをまたアツく演じられるのがうれしくてたまりません
最初のシーンは格闘技のトレーニングから始まりました。今回もこんな感じで南海かおるをアツく演じられると思うとうれしくてたまりません。サードアイもいろいろな思惑が渦巻き、さまざまな感情が巡っていきますので、そういうところも感じてもらいつつ、最後まで楽しんでいただきたいですね。
■川島海荷/高木遥
元気になって登場するのでシーズン2では走り回りたいですね
私の演じる遥ちゃんは芯があって優しい女の子。そういう部分を一生懸命演じていきたいと思います。前作では(腎臓)透析中だったので、あまり動き回ることはできませんでしたけど、今回は元気になって登場するので、走り回っていきますのでよろしくお願いいたします。
■藤井美菜/朝田あおい
いつのまにか身体のあっちこっちにアザができています(笑)
シーズン1に引き続き、またあおいという役を演じることができてうれしく思っています。私に限ったことではないんですが、このドラマの撮影をしていると、いつのまにか身体のあっちこっちにアザができたりして(笑)、これが『ブラッディ〜』だなぁと思いながら日々、撮影に励んでいます。ホントに皆さん身体をはって作品を作っているので、ぜひご覧になってください。
■黒川智花/水沢響
シーズン1のときから『ブラッディ〜』の世界観が好きでした
今回から新キャストとして出演させていただくんですけど、前作を見ていて、この『ブラッディ・マンデイ』の世界観が好きでしたのでスゴくうれしく思います。役柄は藤丸くんが働くコンビニのバイト仲間です。事件に巻き込まれて一緒に逃げることになってしまうので、今度どうなってしまうのかが私も楽しみです。
■嶋政宏/萩原太朗
日々、楽しんで興奮しながらサードアイの課長という役柄を演じています
シーズン1は本当に好きで、シーズン2に出られると聞いたときは喜びと衝撃で自分を抑えるのが大変でした。説明ゼリフの多さとかも全部ふっとんで、日々楽しんで興奮して演じています。僕はサードアイに新しく配属された課長という役柄。ただしこの先のことは一切言えません。どうぞドラマでお楽しみください。
■吉沢悠/霧島悟郎
スタッフ、共演者一同、がんばっています
シーズン1では途中から上司がいなくなったのでサードアイの指揮官の立場となりましたが、今回新たに課長がきたので降格してしまいました(笑)。前作よりもさらに面白いドラマになるようスタッフ、共演者一同、がんばっていますので、皆さんどうぞよろしくお願いいたします。
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咲くやこの花
1月9日 スタート毎週土曜 19:30〜20:00 NHK総合
会見レポート
百人一首が得意なゆえに運命のステージへと導かれる少女の大江戸青春グラフィティー
 成海璃子/平岡祐太/余貴美子/寺田農/佐野史郎/松坂慶子ほか
 江戸時代を舞台に百人一首に魅せられた町娘が、ひょんなことから「大江戸百人一首かるた腕競べ」に参加することになってしまう青春グラフィティー。ヒロイン・こいを演じるのは17歳にして経験、実力ともにずば抜けた若き女優、成海璃子。こいはできるだけ地味に生きようとしているのに、なぜかいつも派手な事件に巻き込まれ、注目を浴びる運命にある女の子だ。やがて江戸の代表として御前試合に出場することになるこいは尊敬していた先生と相まみえることに。さらに恋心を抱いていた凧作りの浪人、由良(平岡祐太)からは仇討ち計画の協力を求められ…。百人一首が得意なために次々と運命のステージに駆け上がるヒロインの成長を描いていく。
 (外部サイト)
 深川の漬物屋の一人娘であるこい(成海璃子)は目立つことは嫌いなのに、なぜかいつも目立ってしまう17歳の女の子。ある日、こいの母親・そめ(余貴美子)は長屋の大家から「大江戸百人一首かるた腕競べ」が開かれると教えられる。江戸で一番になった娘は江戸城で開かれる御前試合に出られると聞き、こいを出場させようとするそめ。しかし、こいはかたくなに拒否をする。そんなこいが尊敬する人物は寺子屋“嵐雪堂”の師匠・はな(松坂慶子)だ。彼女はこいが何よりも百人一首が好きだということを知っていた。そこではなはこいに大会に出ることを勧めるのだが…。
 ●成海璃子(こい)
漬物屋“ただみ屋”の1人娘。ははのそめと二人暮らしで、普段は目立つことを好まず、ひっそりと暮らしている。そんな彼女が最も得意とするものが百人一首。密かに裏長屋に住む浪人、由良に恋心を抱いている。
●平岡祐太(深堂由良)
長屋で凧作りをして暮らしている浪人。実は元梶尾藩の家老の息子だが、ある男の策略で藩は断絶、父も失った。江戸で仇討ちのチャンスを伺っていたところ、こいによって思わぬ機会に遭遇する。
●松坂慶子(はな)
こいが尊敬し、目標としている寺小屋・嵐雪堂の師匠。こいの人生に多大な影響を与えるが、ある日突然、寺小屋をたたんでしまう。
 「また逢いたい」初音

成海璃子、平岡祐太が試写会場に
「土曜時代劇」では初めて女性が主演を務める「咲くやこの花」の試写会がNHKで行われ、主役・こいを演じる成海璃子と、深堂由良役の平岡祐太が試写会場に登場。
「咲くや〜」は文化文政期の江戸を舞台に、当時大流行した百人一首を通じ江戸の町娘・こいが成長していく姿を描いた大江戸青春グラフティー。こいは引っ込み思案な少女だが、親の見栄から大江戸かるた大会に出場するはめになり、あれよあれよと江戸中の注目の的に。一方、そんなこいを振り回し続けるのが、親の仇討ちを目論む浪人・由良。この日の両者はまさに役柄が乗り移ったかのような好対照の雰囲気で、成海は緊張のせいか終止固い表情、平岡は微笑みをたたえた余裕のオーラで記者たちの質問に答えた。それぞれの回答も、1つ1つ言葉を選び、自分の素直な思いを精一杯伝えようとする成海と、明るい受け答えで空気をなごませる平岡との名コンビぶりが際立ち、ドラマへの期待感をそそった。
■成海璃子/こい
場面場面でわき上がってくる感情を大切に、精一杯役に取り組んでいます
3カ月の撮影期間の間、“こい”という人間を素直に演じ続けなきゃいけない…という思いで、毎日精一杯役に取り組んでいます。自分と役柄との共通点を聞かれることも多いのですが、自分本来の性格をうまく生かして演じるような器用さがないので、場面場面でわき上がってくる感情を大切に私なりに頑張っています。敢えて似てるところとしては、こいは目立つのが嫌いで、地味に生きていくのが信条、みたいな感じなんですが、私もどちらかというと目立つのは嫌いな方だと思います。
初めての時代劇ということで、浴衣の着方、歩き方、百人一首の読み方、札の置き方などは厳しく指導してもらっています。平岡さんの印象は、いつもニコニコしてらっしゃって、私は結構余裕がなくなっちゃう方だから、すごいなあって(笑)。平岡さんとはよくマニアックな音楽の話題で盛り上がっていますね。全10話の中で、こいがどう成長していくのか、それを見て頂けたらなあ、と思っています。どうぞよろしくお願いします。
■平岡祐太/深堂由良
リアルな時代劇のセットやズッシリ重い帯刀にワクワクしっぱなしです
親の仇討ちを胸に秘めている浪人役ということで、あまり人を恨んだこともない僕としては(笑)、本当に“挑戦”という言葉がピッタリ当てはまる役所だと思っています。こいに対しても、挑発してみたり、背中を押したり、かき回したり、時には結構ひどいことをしたりもして、成海さんと2人で「これはないよね〜」などと言い合ったりしています(笑)。
成海さんとのシーンが多いんですが、彼女はとても誠実にお芝居をされていて、監督さんとも綿密に意見交換をされたりしながら、すごく自然体で役に挑んでいるのが印象的です。成海さん同様、僕も時代劇は初めてです。江戸時代のセットに感動したり、ズッシリ重い刀にテンションを上げてみたり、現場ではワクワクしっぱなし(笑)。この作品は回が進むごとに展開が勢いを増し、いろんな伏線が絡み合って、そのリズムやテンポ感の中で壮絶なストーリーへと流れを速めていきます。毎回楽しめるドラマになっていますので、ぜひご覧ください。
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君たちに明日はない
1月16日 スタート毎週月曜 21:00〜21:55 NHK総合
会見レポート
希望退職という名目でリストラの選択を突きつけるプロの面接官を描く
 坂口憲二/田中美佐子/堺正章ほか
 今や多くの企業が不況の波にあえいでいる。この物語はそんな現代社会を切り抜き、ユーモアを交えつつ働くことの意味を問いただすヒューマンストーリーだ。主人公はリストラを専門に請け負う会社の面接官で面接相手を希望退職という名目で退職に追い込んでいく。そんな主人公、真介を演じるのは油の乗り切った俳優、坂口憲二。仕事とは何か、会社とは何か、そして働くことの意味は? 山本周五郎賞を受賞した垣根涼介の人気小説シリーズを宅間孝行が脚色した社会派ドラマは、現代人に必要な“何か”を教えてくれるだろう。
 (外部サイト)
 日本ヒューマンリアクトで働く真介(坂口憲二)の目下のクライアントは、東証一部上々の建材メーカー、森松ハウスだ。目標は200名の社員を希望退職に追い込むこと。体のいいリストラである。どんなに恨まれようと冷酷な面接で次々と希望退職に追い込んでいく真介。面接室に現れたのは営業部課長の平山(村田雄浩)。人事部からは特マルと指定された絶対に辞めさせたいという人物である。やがて課長代理の陽子(田中美佐子)の面接もするが、彼女は断固退職を拒否。彼女の中に、2年前突然、姿を消した恋人、順子(麻生祐未)の面影を見た真介は…。
 ●坂口憲二(村上真介)
リストラ請負会社、日本ヒューマンリアクトに勤務。不況にあえぐ瀕死の会社に乗り込み、希望退職に追い込むプロの面接官。自分の仕事にやりがいと疑問を同時に感じている。年上の女性が好みで、やがて陽子にひかれていく。
●田中美佐子(芹沢陽子)
森松ハウスに勤務する課長代理。バツイチで人生の辛苦を味わいながらも女性総合職として男社会の建材業界で頑張って働いている。いまだ2LDKのマンションのローンも終わらず、リストラに応じる気は全くなし。
●堺正章(高橋栄一郎)
日本ヒューマンリアクトの社長。直接、社員たちの上にたち、率先して仕事をこなしていく。真介のことを信頼している。
 「Tomorrow Waltz」久保田利伸

主演の坂口憲二と田中美佐子が会見
2010年NHK土曜ドラマ枠最初の作品となる「君たちに明日はない」の第1話完成試写会が行われ、主演の坂口憲二と田中美佐子が出席した。
坂口が実直な語り口で話す横で、田中がところどころツッコミを入れるなど、劇中さながらのコンビネーションを随所で発揮。「もし会社員だったら?」との質問に対して「定時になったら即帰宅するような社員だと思います」と坂口が言えば、田中は「坂口くんとは逆に残業を目一杯する社員でしょうね」と切り返すといった具合だ。リストラという重たいテーマを洒脱に描いた希望の持てる作品ならではの清々しい雰囲気が、キャスト2人のトークにも反映されていた。原作は第3弾となる最新刊がこの1月に刊行される、垣根涼介の人気シリーズ。1月16日土曜夜9時スタート、全6回の放送となる。
■坂口憲二/村上真介
リストラの面接シーンはセリフが多くて苦労しました
10年ぐらい役者という職業をやらせてもらっていますが、今回のような役は実はあまりなくて、自分の中でも戸惑いながら演じていたんですけど、素敵な共演者と優しいスタッフに囲まれて、やっと(撮影の)ゴールが見えてきたというところです。
リストラの面接シーンはとてもセリフが多くて苦労しました。が、「他人の人生に向き合う仕事」というセリフが多々出てくるんですが、今自分が就いている役者という仕事も、他人の人生に刺激や影響を与えることができるかもしれないと考えると、すごく素敵だなぁと改めて感じたりもしました。とても大人っぽいドラマになっていると思うので、みなさんどうぞご覧になってください。よろしくお願いします。
■田中美佐子/芹沢陽子
会社員の人たちの気持ちが少しわかったような気がします
リストラされる側の芹沢陽子役を演じさせていただいていますが、私は実際には会社勤めをしたことがありません。ただ、このドラマの撮影が始まってから、いろいろな人と「私たちの職業も『派遣』みたいなもの。リストラというカタチではないにしろ、知らないうちに外される可能性もある、不安の多い仕事だよね」というような話をよくしています。会社員の人たちの気持ちが少し分かったような気もしました。
ここのところ、お母さん役が多かったので、キャリアウーマンという役は難しく苦労もしましたが(笑)、(クランクアップまで)あと1週間頑張りますので、よろしくお願いします。
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左目探偵EYE
1月23日 スタート毎週土曜 21:00〜21:54 日本テレビ系
会見レポート
左目探偵VS天才犯罪プランナー!宿命の兄弟対決の行方は!?
 山田涼介/横山裕/石原さとみ/岡田義徳/片平なぎさ ほか
 2009年秋にスペシャルドラマで放送し、大反響を得た「左目探偵EYE」が連続ドラマとして帰ってくる。SPでは死んだ兄の角膜を移植したことにより、兄の見た映像が見えるようになった主人公の愛之助が巨大な犯罪組織と闘うスピード感あふれるサスペンスだった。だが、兄の夢人は死んでおらず、犯罪組織を率いる犯罪プランナーであることが発覚し、そのままエンディングを迎えている。連ドラでは、この3カ月後から物語は始まる。主人公の愛之助役は前回に引き続きHey!Say!JUMPの山田涼介。そして夢人は関ジャニ∞の横山裕が演じる。兄が犯罪者であるという重い十字架を背負いつつ、今ここに宿命の兄弟対決が始まる!
 (外部サイト)
 生まれつき視力の弱い愛之助(山田涼介)は、事故死した兄、夢人(横山裕)から角膜移植を受け、見たこともない映像が左目に映るようになる。そんな兄が犯罪組織を率いる犯罪プランナーであったことを知り、愛之助はショックを隠せない。それから3カ月後、愛之助はボロアパートに引っ越し、新聞配達をしながら生活費を稼いでいた。一方、愛之助の学校で養護教員を務める瞳(石原さとみ)は相変わらず借金まみれで何とか借金返済を夢見ている。そんな折り、誘拐事件が発生し…。
 ●山田涼介(田中愛之助)
正義感は強いが、ケンカはからっきしの中学3年生。スケッチが得意で一度しか見ていないものでも、たちどころに再現していまう。小さいころから左目がほとんど見えず、兄から角膜移植を受ける。
●横山裕(田中夢人)
天才的な頭脳を持つ犯罪プランナー。その一方で年の離れた弟には優しく、愛之助の左目に自ら角膜を移植する。悪が正しいことを証明するため、数々の犯罪計画を企てていく。
●石原さとみ(狭山瞳)
愛之助の学校の保健の先生。男子顔負けの怪力の持ち主。天真爛漫で好奇心旺盛なため、事件に首をつっこみたがる性格。愛之助と共に事件を追うが、実は愛之助の能力を利用して借金返済を目論んでいる。
 「瞳のスクリーン」Hey! Say! JUMP

「左目探偵EYE」制作発表会
山田涼介(Hey!say!JUMP)の連続ドラマ初主演作となる「左目探偵EYE」の制作発表会が行われ、山田涼介、横山裕、石原さとみ、岡田義徳、片平なぎさ、佐野史郎が出席した。
天才プランナーによる予想だにできない犯罪が巻き起こっていくこのドラマ。展開にドキドキするのは出演者も同じようで、全員が自分の役がどうなっていくのか分からない、と冗談まじりに語る場面も。「探偵になれるくらい勘が鋭い人は?」という質問にはその日の収録の終了時間を当てられるなど、山田の勘の良さが披露された。また、山田が今年の目標を「去年はカメラマンさんとかにイタズラをしすぎたので今年は控えたい」と答えると、事務所の先輩でもある横山が「答えがいちいちかわいい。勉強させてもらいます!」とチャチャを入れるなど終始笑いに包まれた会見となった。
■山田涼介/田中愛之助
いろんな世代の方に見てもらえたら嬉しいです!
第1話で誘拐事件が起こるんですけど、ただの誘拐事件じゃないんですよね。そこを僕が演じる愛之助はどう挑んでいって、犯罪首謀者の夢人にたどりつくか、つかないのか、乞うご期待! みたいな(笑)。
まだ僕も先の台本をもらってないのでホントに分からないんですよ。先を知らないまま演じるのがこのドラマの楽しみだったりします。僕が結末を知ってスッキリするのは、ほとんど視聴者のみなさんと同じタイミングになると思います。演技については、そんなに役作りはしないんです。現場の空気でその日その日の演技をするほうが、自然にできるのかなと思っています。1時間丸々楽しいドラマだと思うので、いろんな世代の方に見てもらえると嬉しいなと思ってます。
■横山裕/田中夢人
愛之助と一緒に難事件を解読してください
台本を読んだ時にすごくスピード感があって、僕もどんどん引きこまれていきました。視聴者のみなさんも、山田くん演じる愛之助とともに難事件を解読していくと面白くなると思うので、よろしくお願いします。
僕自身は悪い人の役が続いてるんで、僕、性格悪いんちゃうかなって思うようになってきました(笑)。でも楽しんでやれているので満足です。平気で「殺す」とか言う役なんですけど、怒鳴らんと普通に言った方が怖いな、とか監督さんと話し合ったりして。なので、冷静に演じる、というのを気をつけてやらせてもらってます。
■石原さとみ/狭山瞳
豪華な出演者のみなさんに囲まれてお芝居ができていることが嬉しいです
楽しいドラマです。豪華な出演者のみなさんに囲まれてお芝居ができていることが嬉しいです。そして、今主題歌が「瞳のスクリーン」というタイトルなんだと知って、主題歌に私の役名が入ってる! と思ってすごく嬉しくて(笑)。私の役はヒールを履いて走るので体力作りをしようかなと思います。私自身毎週楽しみにしておりますので、みなさんもぜひ楽しんで見てください。
■岡田義徳/加藤隆
愛之助のいいサポーターでいたいと思います
加藤刑事役をやらせていただいております。刑事としてはやっちゃいけないとこもあるんですけども、愛之助の感を信じて事件の情報を漏らしてしまう刑事です。いつも愛之助のサポート役で近くにいるので、最後までいいサポーターでいられればいいなと思ってます。
演じる上で気をつけているのはメリハリです。石原さんとのシーンがハイテンションなのに対して、警視に対してはシリアスにいかなきゃならないので、そのメリハリを大事にしたいなと思います。
■佐野史郎/福地裕也
物語の深さに引きずりこまれそうな感覚で演じております
刑事や探偵という役をやらせてもらうことが多いんですけれども。この作品では捜査一課のエリート刑事でありながらなかなか事態が掴めないので、演じていてもその深さに引きずりこまれそうな感覚で演じております。
雰囲気のある独房でのクリスタル・ケイさんと僕のシーンが多いんですが、そのやりとりが非常に新鮮で。一体このふたりには何があって現在に至っているのか。そして何をしようとしているのかは、私自身もまだ知らないので、これから色々描かれていくのを楽しみにしております。
■片平なぎさ/小向典子
初めての殺し屋役の着地点がどこなのか楽しみです
殺し屋という役自体が初めてなんです。どういう思いで犯罪計画を実行しているのか、私のうしろに一体何があるのかというのが私自身本当に分かっていない、ある意味本当に謎の役どころです。ただ1つだけ、殺人をどうも楽しんでいるらしいというのは感じられるんです。最終的にこの役がどこに着地していくのかを楽しみながら演じています。
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